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X(Twitter)のセンシティブ解除・設定方法|できない時の原因と対処

2026年11月7日
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執筆: 吉田(SGWカスタマーサポート担当)
X
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センシティブ
設定方法
X(Twitter)のセンシティブ解除・設定方法|できない時の原因と対処

「Xでセンシティブな内容を含むと表示されて、画像や動画が見られない」「設定を変えたいのに、項目が見つからない」。カスタマーサポート担当の吉田です。X(旧Twitter)のセンシティブ設定については、画面の表示が変わるたびにご質問をいただくテーマのひとつです。

先に結論をお伝えします。自分が見る側の設定は、「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」にある、センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する項目で切り替えられます。ただしこの項目名や階層は、Xの更新で変わることがあります。この記事は2026年11月時点の表示をもとに書いていますが、お使いの画面で名称が違っていても、「プライバシーと安全」の中を探せば見つかる場合がほとんどです。

読了時間:約7分

結論:まず「どちらの意味のセンシティブか」を切り分ける

二つのケースを切り分けて考えるイメージ

「センシティブ」で検索される方の悩みは、実は2種類に分かれます。

  • 自分が見る側の悩み: 他の人の投稿の画像や動画が「センシティブな内容を含む可能性があります」と隠されて見られない
  • 自分が投稿する側の悩み: 自分の投稿やアカウントにセンシティブの警告が付いてしまい、閲覧されにくい

この2つは設定する場所も対処も別です。以下の見出しから、ご自身の状況に近いほうへ進んでください。

状況当てはまるもの読む場所
他人の投稿が隠れて見られない見る側の表示設定次の「設定手順」の章
設定の項目が出てこない・変えられない端末・年齢・ログイン状態の制限「解除できない原因」の章
自分の投稿に警告が付く投稿側のラベル「自分の投稿に警告が付く場合」の章

Xのセンシティブ設定を解除(表示)する手順

設定画面でスイッチを切り替えるイメージ

2026年11月時点で、一般的に案内されている手順です。画面の名称は更新で変わる可能性があります。

PC(ブラウザ)の手順

  1. Xにログインし、左メニューの「もっと見る」から「設定とプライバシー」を開く
  2. 「プライバシーと安全」を開く
  3. 「表示するコンテンツ」(名称が少し違う場合があります)を開く
  4. 「センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する」にチェックを入れる

PC版は項目が最も見つけやすいと言われています。アプリで見つからないときは、まずPCかスマホのブラウザで試すのが近道です。

iPhone・Android(アプリ)の手順

  1. 左上のプロフィールアイコンをタップしてメニューを開く
  2. 「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」の順に進む
  3. 「表示するコンテンツ」を開く
  4. センシティブな内容を含む可能性のあるメディアを表示する項目をオンにする

「設定とプライバシーがどこにあるか分からない」という場合は、プロフィールアイコン(または「もっと見る」)の中を探してみてください。端末やアプリのバージョンによって位置が異なることがあります。

検索結果のセンシティブ表示について

投稿の表示とは別に、検索結果でセンシティブな内容を隠す設定が用意されている場合があります。検索したときだけ表示が違うという場合は、検索画面の設定アイコンから「検索設定」を確認してみてください。こちらも名称や有無は時期によって変わる可能性があります。

設定を変えても解除できない・項目が出ない原因

設定項目が見つからず困るイメージ

「手順どおりに進んだのに項目がない」「オンにしても見られない」というケースには、次のような原因が考えられます。

  • アプリ側の制限: 端末やアプリの種類によっては、アプリ内では設定を変えられず、ブラウザ版での設定を案内されることがあります
  • 年齢(生年月日)の設定: アカウントに登録されている生年月日の関係で、設定できない・表示されない場合があります。生年月日の変更には制限があり、Xの案内に従う必要があります
  • ログインしていない: ログアウト状態や未ログインのブラウザでは、センシティブなメディアは見られない仕様になっているケースがあります
  • 反映の遅れ: 設定変更後、アプリの再起動やページの再読み込み、再ログインで反映されることがあります
  • 相手の投稿に別の制限がある: 投稿者側の設定や、ブロック・非公開(鍵)アカウントなど、センシティブ以外の理由で見られないこともあります

「xセンシティブ解除方法 できない」と検索される方の多くは、このうち年齢設定かアプリ側の制限に当たっている印象があります(あくまで傾向です)。順に確認してみてください。

チェックリスト:センシティブ解除がうまくいかない時の確認項目

  • ログイン状態でページを開いているか
  • 「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」の中を確認したか
  • アプリで出なければ、ブラウザ版(PCまたはスマホ)でも試したか
  • アカウントの生年月日の登録内容を確認したか
  • 設定後にアプリ再起動・再ログインをしたか
  • アプリを最新バージョンに更新したか

具体例:iPhoneアプリで項目が出ない場合の進め方

たとえば、iPhoneアプリで「表示するコンテンツ」が見つからないとします。次の順で試すのが現実的です。
  1. アプリを最新版に更新して、再起動する(所要時間は数分程度)
  2. それでも出なければ、Safariなどのブラウザでxにログインし、同じ手順で設定する
  3. 変えられない場合は、生年月日の登録と、Xのヘルプセンターの最新案内を確認する

この流れでほとんどのケースは切り分けられますが、Xの仕様変更によって手順が変わることもあります。公式ヘルプも合わせて確認してください。

自分の投稿にセンシティブの警告が付く場合

自分の投稿に警告が表示されるイメージ

次に、投稿する側の悩みです。自分の投稿に「センシティブな内容を含む可能性があります」と表示される場合、考えられるパターンは主に2つです。

種類内容対処の方向性
自分で付けた設定投稿するメディアにセンシティブな内容を含むと示す設定が、オンになっている「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」の、自分の投稿に関する項目を確認する
Xによる判定画像や動画の内容、または報告によって、投稿やアカウントにラベルが付く該当の通知から、Xのヘルプセンターの案内に沿って確認・再審査を申請する

自分で付けた設定の場合は、同じ画面の項目をオフにすることで外せる場合があります。Xによる判定の場合は、本人の操作だけで解除できるとは限らず、通知の内容に応じた手続きが必要になることがあります。投稿の内容がXのルールに沿っているかも、あらためて確認しておきたいところです。

センシティブ警告とシャドウバンの関係

センシティブ警告が付くと、投稿が検索や「おすすめ」に出にくくなる傾向があると言われています。ただし、センシティブ警告と、いわゆるシャドウバンは別の話です。警告が付いていなくても、検索に出ない・表示数が急に減るといった症状が出ることはあります。

投稿の見え方に不安があるときは、次のページが参考になります。

「センシティブ」「シャドウバン」「フォロワーが見えない」は、原因が似ているようで別々のことが多いので、1つずつ切り分けるのがおすすめです。

吉田のワンポイント

吉田のワンポイント
センシティブ設定のご相談で、僕が確認しておきたいのは「見る側の話か、投稿する側の話か」です。ここが混ざると、ずっと別の場所を探してしまいます。そして画面は頻繁に変わるので、手順の暗記よりも、「設定とプライバシーの中のプライバシーと安全を見る」という入口だけ覚えておくと迷いにくいと思います。

まとめ

Xのセンシティブ解除は、「設定とプライバシー」の「プライバシーと安全」から切り替えるのが基本です。ただし、アプリ側の制限や年齢設定で項目が出ない場合もあるため、ブラウザ版での設定や公式ヘルプの確認も合わせて行ってください。自分の投稿に警告が付く場合は、見る側の設定とは別の話として切り分けると、原因を見つけやすくなります。

  • 「見る側の設定」と「自分の投稿に付くラベル」は別物
  • 項目が出ない時は、ブラウザ版・年齢設定・アプリの更新を順に確認する
  • 画面は変わりやすいので、公式ヘルプの最新情報もあわせて見る

なお、投稿が見られにくいと感じていて、アカウント運用の初期のフォロワー数を整えることも選択肢として検討している方は、Xフォロワー購入サービスで少量から注文できるプランもあります。まずは設定や投稿内容の見直しを優先したうえで、必要なときの参考にしてください。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、各SNSの最新ルールや規約については公式情報もあわせてご確認ください。

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