みなさん、こんにちは。SGW広報の藤井です。
今、この記事を読んでいるあなたは、きっとTwitchのダッシュボードとにらめっこしながら、こう思っているんじゃないでしょうか。
「アフィリエイトにはなれたけど、パートナーへの道のりが果てしなさすぎる…」と。
ぶっちゃけ、その感覚は正しいです。私も仕事柄、数えきれないほどのストリーマーさんを見てきましたが、アフィリエイトからパートナーへのステップアップは、単なる「延長線」ではありません。全く別のゲームが始まっていると言っても過言じゃないんです。
特に最大の難関である「平均視聴者数75人」という壁。これ、数字で見ると簡単そうに見えるのに、実際にやってみるとエベレスト並みに高いんですよね。
今日は、精神論だけで「頑張って配信しましょう」なんて言うつもりはありません。2026年のTwitchアルゴリズムと視聴者心理に基づいた、泥臭くも確実な「パートナー合格への戦略」を、私の実体験と失敗談を交えて本音で語ります。
あ、そうそう。ちょっと耳の痛い話もするかもしれませんが、本気で紫のチェックマーク(パートナーバッジ)が欲しいなら、ぜひ最後まで付き合ってくださいね。
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Twitchパートナーへの条件と「75人の壁」の正体
まず最初に、敵を知ることから始めましょう。パートナーになるための条件、Twitch公式にはこう書かれています。
- 過去30日間で25時間以上の配信
- 過去30日間で12日以上の配信
- 過去30日間で平均視聴者数75人以上
前の2つは、正直誰でもクリアできます。問題は最後の一つ。この「平均75人」の本当の意味を理解していないと、いつまで経ってもクリアできません。
「平均」の罠にハマらないでください
私が以前サポートしていたストリーマーのAさん(仮名)の話をさせてください。彼は「長く配信すれば誰かが見に来てくれるはず」と信じて、毎日10時間の配信をしていました。
でも、結果は惨敗。
なぜか? Twitchの「平均視聴者数」は、配信開始から終了までの全期間の平均だからです。深夜帯や過疎タイムにダラダラ配信を続けると、分母(配信時間)だけが増えて、平均値はどんどん下がっていくんです。
配信時間を絞って、人が集まる時間帯に全力を注ぐ。これが最初の鉄則です。Aさんには心を鬼にして「配信時間を半分にしてください」とアドバイスしました。最初は不安がっていましたが、密度を濃くした結果、2ヶ月後には平均数が30から55まで跳ね上がりましたから。
視聴者を「待つ」のではなく「連れてくる」戦略
Twitchというプラットフォームの残酷な真実を言いますね。
Twitchの検索機能は、弱小ストリーマーに優しくありません。YouTubeやTikTokのように、アルゴリズムが勝手に新規層へおすすめしてくれることは稀です。Twitchのトップページに載るのは、すでに数字を持っている大手ばかり。つまり、Twitchの中だけで視聴者を待っていても、誰も来ないんです。
外部流入の導線を太くする
ここでやるべきは、「他のSNSで集客して、Twitchという会場に連れてくる」という動線の設計です。
- TikTok / YouTube Shorts / Instagram Reels
- 2026年の今、ショート動画は必須科目です。Twitchのクリップをただ貼るだけじゃダメです。「この続きがリアルタイムで見たい」と思わせるような、オチのある編集が必要です。
- Discordコミュニティ
- 配信していない時こそ、視聴者との絆を深める時間です。私はここを「部室」と呼んでいます。部室が楽しければ、みんな放課後(配信時間)にまた集まってくれるんですよね。
正直、私自身も動画編集は苦手でした(笑)。でも、ある時バズった1本のTikTok動画から、一晩でTwitchのフォロワーが200人増えた経験をしてからは、考えが変わりました。外部SNSは、Twitchへの招待状なんです。
コンテンツの中身:選ばれるストリーマーになるために
「何のゲームをするか」も大事ですが、「誰がやっているか」の方が100倍大事です。
誰もいない部屋に向かって話せますか?
パートナーを目指すなら、視聴者ゼロの状態でも、あたかも100人に見られているかのように喋り続けるスキルが必要です。
視聴者は、あなたが黙って画面を見つめている姿を見に来たわけじゃありません。あなたのリアクション、思考、感情の起伏を共有しに来ているんです。
「沈黙は放送事故」これくらいの意識でちょうどいいです。独り言でもいい、ゲームの状況説明でもいい。常に喋り続けてください。これ、最初はめちゃくちゃ疲れます。私も最初は喉が枯れて翌日声が出なくなりました(苦笑)。でも、ROM専(コメントしない視聴者)の人は、あなたのそのトークを聞いて「フォローするかどうか」を決めているんです。
レイド(Raid)を戦略的に使う
配信の終わりに、他のストリーマーへ視聴者を送る「レイド」。これをただの挨拶だと思っていませんか?
レイドは最強のネットワーキングツールです。
- 自分より少し格上のストリーマー
- ジャンルが似ているストリーマー
- 交流を持ちたい相手
ここへ積極的にレイドしてください。ただし、見返りを求めちゃダメです。「お近づきになりたい」というリスペクトを持って送る。そうすると、相手もあなたの名前を覚えてくれて、いつかお返し(レイド返し)が来るかもしれません。
コミュニティの横の繋がりを作ること。 これがパートナーへの近道です。申請は「就職活動」だと思って書く
条件(平均75人)をクリアしても、パートナー申請が却下されることは珍しくありません。実はここが落とし穴。
Twitch側は、「この人をパートナーにすることで、Twitchにどんな利益があるか?」を見ています。
申請フォームには、単に「条件達成しました!」と書くのではなく、自己PRをしっかり書き込んでください。
- 自分のコミュニティの特徴
- 今後のイベント計画
- 他のSNSでの影響力
これらをアピールして、Twitchの担当者に「こいつはビジネスパートナーとして優秀だ」と思わせる必要があります。数字だけクリアして中身がないチャンネルは、平気で落とされます。ここ、テストに出ますよ。
正直な話:心が折れそうな時どうするか
ここまで偉そうに語ってきましたが、数字が伸びない時期って本当に辛いですよね。
「あんなに準備したのに、誰も来ない」 「同期のあの子はもうパートナーになったのに」
私も広報としてSNSを運用していて、数字がピクリとも動かない月がありました。その時は本当に、スマホを投げ捨てたくなりました(笑)。
でも、一つだけ言えるのは、「辞めたらそこで試合終了」だということ。ありきたりですが、Twitchパートナーになっている人たちは、才能があった人というより、辞めなかった人たちなんです。
ただ、闇雲に続けるのではなく、戦略的に「ブースト」をかけるタイミングを見極めることも、賢い運営者の視点だと私は思います。
孤独な戦いを、チーム戦に変える
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
Twitchパートナーへの道は、想像以上に険しい登山道です。平均視聴者数75人という数字は、ただの数字ではなく、あなたのコンテンツ力、人間力、そして戦略のすべてが試されるハードルです。
「企画も面白いし、トークも頑張っている。あと少し、きっかけさえあれば…」
もし今、そんな歯痒さを感じているのなら、私たちSocial Good World(SGW)の力を借りてみるのも一つの選択肢です。
正直なところ、Twitchは「人がいるところに、さらに人が集まる」というバンドワゴン効果が強く働きます。見かけの数字が、本物の視聴者を呼び込む呼び水になることは、マーケティングの世界では常識なんです。
SGWでは、Twitchのフォロワー増加や視聴者数の底上げをサポートするサービスを提供しています。
- Twitchフォロワー・視聴者増加サービス
- 迅速な反映と、アカウントの安全性を最優先した設計
- 困ったときは24時間いつでも相談できるサポート体制
「自力だけで達成してこそ美学」という考え方も素敵です。でも、使えるツールを賢く使って、いち早くパートナーになり、本当にやりたい配信を実現させるのも、プロの戦略だと私は思うんですよね。
あなたが紫のチェックマークを手に入れて、最高の笑顔で配信する日を楽しみにしています。そのための「あと一押し」、私たちが全力で支えますよ。
