こんにちは、Social Good World(SGW)広報担当の藤井です。
いきなりですが、ぶっちゃけた話をしてもいいですか?
「フォロワー数はそこそこ増えてきたのに、投稿への『いいね』やコメントが全然伸びない…」 「ストーリーズを上げても、閲覧数がフォロワーの10%にも満たない…」
これ、実は私自身が過去に一番頭を抱えていた悩みなんです。数字上のフォロワーはいるのに、まるでゴーストタウンに向かって叫んでいるような感覚。虚しいですよね、あれ。
でも、ある時、トップクラスのインフルエンサーさんと食事をする機会があって、その裏側を聞いて愕然としました。彼らが本当に時間を割いていたのは、綺麗なフィード投稿を作ることではなく、もっと泥臭くて人間味のある「密室のコミュニケーション」だったんです。
それが、今回お話しする「ストーリーズ活用」と「DM(ダイレクトメッセージ)戦略」です。
今日は、2026年のアルゴリズム攻略に不可欠な「シグナル」の概念を交えつつ、私が実際に試して効果が出た方法だけを包み隠さずシェアします。教科書的な話は一切しません。現場のリアルな戦術です。
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なぜ今、フィードより「DM」なのか? 2026年のアルゴリズム事情
まず、前提として押さえておきたいのが、InstagramやTikTokのアルゴリズムが今、何を最重要視しているかという点です。
結論から言いますね。
それは、「親密度(Relationship)」です。
かつては「滞在時間」や「保存数」が王様でしたが、今のAIは「このユーザーとこのフォロワーは、裏側でどれだけ会話しているか?」を強烈に見ています。
考えてみてください。あなたが一番連絡を取り合う友人の投稿は、必ずフィードの一番上に出てきませんか? それと同じ現象を、意図的に作り出すのが今回の狙いです。
「見えない場所」での加点が最強
実は、公開されたコメント欄でのやり取りよりも、DMでのやり取りの方が、アルゴリズム上の加点が高いと言われています(これ、意外と知られていないんですよね)。- ストーリーズでリアクションをもらう
- DMで会話が発生する
- AIが「この二人は親友だ」と認識する
- 次回のフィード投稿が優先的にその人に表示される
この「黄金のループ」を作れるかどうかが、エンゲージメント率を分ける決定的な差なんです。
【実践編1】タップさせるだけじゃない!「会話を生む」ストーリーズ術
「ストーリーズはとりあえず毎日更新しています」
もしそうなら、ちょっともったいないかもしれません。私たちが目指すのは「閲覧数」ではなく「アクション数」です。
1. スタンプは「右下」に配置しない
これ、細かいんですが重要です。多くの人は片手でスマホを操作していますよね? 親指が届きやすい位置にアンケートや質問スタンプを置くのは基本ですが、あえて「誤タップしにくい、意思を持って押す場所」に配置するテストをしたことがあります。藤井のワンポイントアドバイス
関連する「【実録】Threadsのいいねはバレる?|仕組みから増やし方、購入リスクまで完全解説」の知識も持っておくと、より理解が深まりますよ。
結果、回答数は減りましたが、その後のDMへの発展率は逆に上がりました。簡単に押せるスタンプは「ノイズ」になりがちですが、意志を持ってアクションしてくれた人は、間違いなく「コアファン予備軍」です。
参考記事:【【保存数3倍】いいねより重要?見返される投稿の作り方|インスタ運用】 「ここの詳細は別記事で詳しく書いてます。気になる方は覗いてみてくださいね。」
2. 「これ知ってる?」ではなく「どっちが好き?」
私がやってみて反応が段違いだったのが、二択の強要です。- × 「今日のランチ、美味しかったです!」(自己完結)
- ○ 「今日のランチ、AのパスタとBのハンバーグ、どっちにしたと思う?」(参加型)
人は「問い」を投げかけられると、脳が勝手に答えを探してしまう習性があるんですよね。これを利用しない手はありません。
3. テキストで隠した「裏メッセージ」
これ、ちょっと裏技なんですが…画像をタップしないと読めないような位置(例えば「親しい友達」限定のような演出)で、「ここだけの話…」と呟くんです。人間、「秘密」と言われると見たくなります。そして、その秘密を共有した相手には親近感を抱きます。心理学でいう「自己開示の返報性」ですね。
【実践編2】ウザがられない「DM交流」の鉄則
「DMを送るなんて、迷惑じゃないかな…」
正直、私も最初はビビってました。営業メールみたいに思われたら最悪だな、と。でも、「きっかけ」さえ自然なら、DMは最高のファン化ツールになります。
ストーリーズへのリアクションには「疑問形」で返す
フォロワーさんがあなたのストーリーズに「👏」や「🔥」のクイックリアクションをくれたとします。これに「ハート」だけで返していませんか? ここが最大のチャンスロスです。私は必ず、「ありがとうございます!〇〇さんもこれ好きですか?」と、疑問形で返すようにしています。疑問形で終われば、相手は返信しやすくなります。そこから2〜3往復ラリーが続けば、アルゴリズム上の「親密度」は爆上がりです。
決して「売り込み」はしない
これは鉄の掟です。DMで信頼関係ができる前に「この商品おすすめですよ」とやった瞬間、全てが終わります。私が心がけているのは、あくまで「友達としての会話」。- 「最近寒くなりましたねー」
- 「そのアイコンの写真、素敵ですね!」
これくらい雑談でいいんです。目的は「商品を売ること」ではなく、「あなたのアカウントを、相手の日常の一部にすること」ですから。
藤井の失敗談:やりすぎて「通知地獄」になった話
偉そうなことを言っていますが、私も一度失敗しています。
ある時、気合を入れすぎて「全ての新規フォロワーにDMで挨拶する」という暴挙に出たんです(笑)。結果どうなったと思いますか?
アカウント制限がかかりました(泣)。Instagram側からスパム認定されそうになったんです。それに、定型文のような挨拶DMは、受け取った側も「あ、これ自動送信だな」とすぐ分かります。心がこもっていないアクションは、百害あって一利なしです。
それからは、「本当に反応してくれた人」だけに絞って、一人ひとり手動で丁寧に返すスタイルに変えました。数は追わなくていいんです。熱量があれば。
数字で見る成果:3ヶ月後の変化
この「ストーリーズ×DM」戦略を徹底した結果、私のアカウント(当時はフォロワー3,000人程度)で起きた変化がこちらです。
- ストーリーズ閲覧率:15% → 42%
- フィード投稿のホーム到達率:20% → 65%
- DMからの相談件数:月3件 → 月50件以上
特に嬉しかったのは、フォロワーさんから「藤井さんの投稿、最近よく見るようになりました!」と言われたこと。これこそが、アルゴリズムが味方についた証拠なんですよね。
まとめ:画面の向こうにいるのは「人」である
結局のところ、2026年になろうとAIが進化しようと、変わらない真実があります。
それは、SNSは「人と人との繋がり」であるということです。
テクニックとして「DMを送る」のではなく、相手に興味を持ち、会話を楽しむ。その結果としてアルゴリズムが評価してくれる。この順番を間違えないでください。
地味な作業に見えるかもしれません。でも、積み上げた信頼関係は、アルゴリズム変動にも負けないあなたの最大の資産になります。まずは今日、ストーリーズに反応してくれた一人に、「ありがとうございます!」と疑問形を添えて返信してみませんか?
そこから、景色が変わるはずです。
もし「きっかけ」作りでつまずいているなら…
ここまで読んで、「理屈はわかったけど、そもそもストーリーズを見てもらえない」「反応がゼロだからDMのきっかけすらない」と悩んでいませんか? 正直、最初の歯車を回すのが一番しんどいんですよね。
そんな時は、Social Good World(SGW)の力を少しだけ借りてみるのも賢い選択です。
あわせてチェック:【【要注意】フォロワー購入が周囲にバレる5つのNGアクション|安全運用のコツ】 「この記事を読んだあなたなら、きっとこっちも役立つはず。ぶっちゃけ、セットで読むのが正解です。」
SGWは、あなたのアカウントに「質の高い日本人ユーザー」からの初期反応を呼び込むサポートをしています。ただの数字合わせではありません。AIに「このアカウントは注目されている」と気づかせるための、最初の着火剤として活用してください。
あわせてチェック:【【保存版】インスタ アルゴリズム完全攻略(2025年)|いいねより保存・DM共有が重要!】 「この記事を読んだあなたなら、きっとこっちも役立つはず。ぶっちゃけ、セットで読むのが正解です。」
私が担当しているから言うわけではありませんが、運用で疲弊して辞めてしまうくらいなら、こういったツールをうまく使って、まずは「会話が生まれる土俵」に立つことをおすすめします。
ひとりで悩まず、賢く伸ばしていきましょう。
